4年生 盲学校との交流
4年生が、総合的な学習の時間「福祉」の学習の一環として、盲学校の友達と交流を行いました。
「仲間探しゲーム」や、アイマスクを着用して音の鳴るボールをキャッチするゲームをしました。音を頼りに動く難しさや、友達と声を掛け合う大切さを感じながら、楽しく活動することができました。
ふれあいタイムでは、自己紹介爆弾ゲームをしました。少し緊張していた子どもたちも、ゲームを通して笑顔が増え、自然と会話が広がっていきました。また、盲学校の友達から心のこもったプレゼントをいただきました。
最後には、盲学校の友達がダンスを披露してくれました。みどり小の子どもたちは、リコーダー演奏を披露しました。お互いの発表を温かく見合い、拍手を送り合う姿が印象的でした。
子どもたちにとって心に残る交流となりました。2学期には、今度は盲学校の友達が本校に来てくれる予定です。再会を楽しみにしながら、これからも福祉についての学習を深めていきます。